花子とアン 65話 ネタバレ!周造が詠んだ短歌 真相は?誰の作品?実在する?

周造から家族のことを託された吉平は、ふじに再度謝りに行くがまたもや追い出されてしまう。その頃、はなを訪ね、吉平の浮気相手サダがやってきて――ようやく吉平浮気の真相が明らかになります。

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ネタバレ

花子とアン 65話 は、やっと吉平の浮気問題がスッキリしました。ここからネタバレです。
周造から家族のことを頼まれた吉平は、話をすべくふじの元へ向かいます。しかし、ふじの怒りは収まっておらず、「あの女の人のところへ早く行ったらいい」と吉平を追い出してしまいます。ここで周造もすごすごと帰らずに、話を聞いてほしいと強く訴えればいいのに…似たもの夫婦で優しいんですね。

その頃、はなを訪ねて意外な人がやってきました。吉平の浮気相手・サダです。サダの姿を見たはなは驚きを隠せません。サダは「本当のことを話すから聞いてほしい」とはなを連れ出し事の真相を話し始めました。

事の顛末はこうです。サダは結婚していましたが、夫婦の仲は冷え切っていて、ふじが夫のことを愛して信じきっている姿を見て、困らせてやりたくなったそう。かんざしも自分で購入したもの。静岡の富士山を見たいと言ったのは、吉平がふじのことを言ったそう。

真相を聞いたはなは、今でも心を痛めているふじに早くこの事実を伝えようと、はなは急いで家に帰ります。事情を聞いたふじは急いで吉平の元へ走り、二人は吉平の故郷である静岡に旅行することを約束します。

一方、周造ははなに“たんぽぽの目”の感想を伝えていました。「はなの作る話はおもしれぇなー」と嬉しそうに本をなでながら話す周造。そしてはなに「見つけた夢は途中で諦めるんじゃねえ。最後まで追いかけろし」と告げます。
周造、前回・今回といいこと言いますねぇー。はなの心にもグサッと響いたようです。

ふじと吉平の仲が直って良かったですね。それにしてもサダは本当に厄介な人ですね。さて、周造からの渾身の言葉を送られたはなは、小説家になる夢をどうするのでしょうか?

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翌日、ふじと吉平は仲良く農業に出ます。はなも朝市と一緒に学校へ向かう―― 一人皆を仕事に見送った周造は初雪を眺めていました。
『まだまだと思い過ごしおるうちに はや死の道へ向こうものなり』
その日、周造は眠るように息を引き取りました。

周造が最期に詠んだこの短歌、文字を読めない周造が短歌なんて、と驚かれた方も多いのではないでしょうか?じゃあ誰かの作品を詠んだのでしょうか?その真相は、実はこの短歌、はなが作ったものなんです。はなが小さい頃に高熱にうなされている時に詠んだ、言わば“辞世の句”だったわけです。それを覚えていた周造は今度は自分のことで詠んだわけです。周造の孫はなへの愛がよく伝わってきます。その頃からはなの作る作品が大好きだったんでしょうね。実際にこの俳句ははなのモデル村岡花子が病床に伏せたときに作ったもので、実在の作品だそうです。

大好きな周造の死、そして周造が自分に掛けてくれた言葉から、はなは東京の出版社に行くことを決意します。それを朝市に伝えるはな。朝市は自分の思いを胸にしまい込み、はなの東京行きを後押しします。

ついに、おじいやんが死んでしまいました…周造の優しさ、温かさが伝わる回が続いたために悲しいです。ですが、これを機にはなは夢を追いかける決意を固めたわけです。周造のためにも最後まで追い求めて欲しいですね。明日から周造が居なくなると思うと寂しいですが、今後のはなの活躍が待ち遠しいです。

各話のネタバレ&感想

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