映画「ハンガー・ゲーム FINAL レジスタンス」あらすじネタバレ結末と感想

ハンガー・ゲーム FINAL レジスタンスの紹介:フランシス・ローレンス監督、ジェニファー・ローレンス主演で、スーザン・コリンズによるベストセラー小説を映画化した「ハンガー・ゲーム」シリーズの3作目で、完結編「ハンガー・ゲーム FINAL」2部作の前編。

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ハンガー・ゲーム FINAL レジスタンス あらすじ

ハンガー・ゲーム FINAL レジスタンス 映画

映画「ハンガー・ゲーム FINAL レジスタンス」のあらすじです。

フランシス・ローレンス監督、ジェニファー・ローレンス主演で、スーザン・コリンズによるベストセラー小説を映画化した「ハンガー・ゲーム」シリーズの3作目で、完結編「ハンガー・ゲーム FINAL」2部作の前編。

第75回「ハンガー・ゲーム」の闘技場から救出されたカットニス(ジェニファー・ローレンス)は、第13地区の地下にある、反乱軍の秘密基地に収容されます。反乱軍はスノー大統領(ドナルド・サザーランド)が君臨する独裁国家パネムを打倒を目指していました。彼女はそこで母親と妹プリム(ウィロウ・シールズ )と再会します。

回復した彼女は、反乱軍を率いるアルマ・コイン首相(ジュリアン・ムーア)に紹介され、反乱軍のシンボルとなることを頼まれます。しかし彼女はきっぱりと断ります。彼らがピータを置き去りにしたことを思い出し、怒りがこみ上げてきます。

前のゲームメーカーであるプルターク・ヘブンズビーの提案で、彼女は爆撃で完全に破壊された第12地区の廃墟を見に行きます。テレビ放送でピータが反乱軍を鎮めるために使われているのを見て、彼女は決心を変え、もし助けたピータらが許され、プリムが猫を飼うのを許されるのならという条件で、反乱軍のシンボルとなることに同意します…。

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ハンガー・ゲーム FINAL レジスタンス 作品概要

映画「ハンガー・ゲーム FINAL レジスタンス」の概要をネタバレなしで説明します。

原作は、スーザン・コリンズの「ハンガー・ゲーム」シリーズです。スーザン・コリンズは1962年アメリカ・コネチカット州ハートフォードに生まれの放送作家・小説家です。

アメリカ空軍将校の父のもと、引っ越しを多く繰り返しつつ育ちました。アラバマ・スクール・オブ・ファイン・アーツで演劇を専攻し、1985年にはインディアナ大学で演劇と電気通信を専攻し、芸術学の学士を取得しました。

1989年には、ニューヨーク大学ティッシュ・スクール・オブ・ジ・アーツで修士号を取得しました。

1991年には、子ども向けのテレビ番組の作家としてキャリアをスタートさせます。また科学エンターテイメント番組「Clifford’s Puppy Days」を手掛けます。

クリスマスのアニメスペシャル「サンタ、ベイビー」の脚本を共同で担当し、全米脚本家組合賞にノミネートされました。

2003年からは、ニューヨークタイムズのベストセラーシリーズとなる「アンダーランド・クロニクルズ」シリーズの刊行が始まります。

2008年には、「ハンガー・ゲーム」3部作の1作目が刊行されます。同作はギリシア神話のテセウスとミノタウルス、彼女の父親の空軍でのキャリアにインスパイアされたと言われています。

2009年には第2作「ハンガー・ゲーム2 燃え広がる炎」、2010年には第3作「ハンガー・ゲーム3 マネシカケスの少女」が刊行されています。

ハンガー・ゲーム FINAL レジスタンス ネタバレ結末

映画「ハンガー・ゲーム FINAL レジスタンス」の結末ラストの予想です。※ネタバレ含む

コインはキャピタルトリビュートセンターにある監獄からジョアンナ・メイソン、アニー・クレスタや残りの勝利者とともにピータを救出するためにゲールらエリート特殊部隊を送ります。

救出は成功し、カットニスはピータに声を掛けに行きます。彼は突然、彼女に襲い掛かり、彼女は気絶していまいます。ピータはボックスによって倒され、気絶します。

カットニスは目を覚ますと医療施設にいます。ピータは「ジャック」されたといいます。彼は身体的および精神的な拷問によって、カットニスを殺すよう洗脳されていました。洗脳を解くため、ピータは隔離されます。

コインは勝利者たちの救出に成功し、次の目標は第2地区の渓谷にある軍事要塞であると言います。

ハンガー・ゲーム FINAL レジスタンス 感想

映画「ハンガー・ゲーム FINAL レジスタンス」の感想です。

本作は「ハンガーゲーム」シリーズ最終章第1部にして、シリーズのファンはもちろん、映画ファンにとっても外せない作品でしょう。

主人公カットニスがレジスタンスに加わって独裁国家との全面戦争が繰り広げられ、レジスタンスものが好きな人にとっては注目の一本でしょう。

主演のジェニファー・ローレンスは、17歳の時に出演した「あの日、欲望の大地で」では、監督のギジェルモ・アリアガから「メリル・ストリープの再来」と評され、2012年の「世界にひとつのプレイブック」では22歳にしてアカデミー賞主演女優賞を受賞しました。2013年「アメリカン・ハッスル」でも同助演女優賞にノミネートされています。まさに早熟の天才女優といえます。

「ハンガーゲーム」シリーズのカットニス、「X-Men」シリーズのミスティークとSFアクションとも相性がよく、どんな演技を見せてくれるか非常に注目されます。

また本作には、「カポーティ」や「ザ・マスター」に出演し孤高の名優と呼ばれ、2014年に急死したフィリップ・シーモア・ホフマンも出演しており、彼の卓越した演技力も注目されるところです。

本作で2015年第16回衣裳デザイナー組合賞にノミネートされた、デザイナーのカート・アンド・バートによる衣装デザインも見どころです。

外部視聴サイト

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