アデル、ブルーは熱い色 感想

アデル、ブルーは熱い色は2013年・第66回カンヌ国際映画祭パルムドール受賞作ということで期待して観ましたが、何だか衝撃的な作品だったなぁというのが一番の印象です。けれど、一つ一つのシーンが日本の映画にはないような描写で、とても新鮮でした。新しい世界観としてはおすすめの作品です。

アデル、ブルーは熱い色の画像

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感想

映画 アデル、ブルーは熱い色は、第66回カンヌ国際映画祭パルムドール受賞作です。

その作品の感想を一言でいうなら、同性愛を描いた衝撃的な描写の作品といえるでしょう。アデル、ブルーは熱い色という作品の最大の魅力は、やはり主役を演じた二人の若手俳優だという感想を抱きました。

映画 アデル、ブルーは熱い色の中の、エマ役のレア・セドゥーとアデル役のアデル・エグザルコプロスの演技は、ものすごいの一言です。女性同士の愛を描くということで、私には理解できない部分もありましたが、いやらしいよいうよりは二人の愛がどことなく美しいなぁという感想を持ちました。それはきっと、この二人が持っているもともとの魅力が最大限に生かされているのだといます。

その証拠に、カンヌ映画祭では史上初めての俳優へのパルムドール賞を映画 アデル、ブルーは熱い色の主人公の二人は受賞したのです!

そんな素晴らしい二人が出演する映画 アデル、ブルーは熱い色の大まかなあらすじをご紹介します。
まず一人目の主人公のレア・セドゥー演じるエマには、まず風貌から驚かされるなぁという感想です。なんと青い髪なのです。美大生という設定なので、そう考えると納得できますがなかなか青い髪は新鮮です。

そして、エマはある日一人の女性とすれ違います。それが、映画 アデル、ブルーは熱い色のもう一人の主人公アデル・エグザルコプロスが演じるアデルです。アデルは、文学を愛する普通の高校生でしたが、ある日青い髪のエマと道端ですれ違い、そこから特別な感情を抱くようになってしまいます。
アデル、ブルーは熱い色という映画のストーリーは、この出会いからどんどん進んでいきます。すれ違っただけで、一瞬にしてエマの透き通るような目に心を奪われたアデルには、もう女性とか関係なかったのだろうという感想を持ちました。そこから、二人の愛が描かれるわけです。

確かに映画 アデル、ブルーは熱い色の中には、大胆なラブシーンもありますが、いやらしいという感想よりも、とても上質な美しいものを見ているような感想を持ちました。なかなか日本人では表せない世界ですよね。

アデル、ブルーは熱い色という映画の全体的な感想として、本当に一つ一つのシーンが丁寧に描かれているんです。無駄な会話は全くなくて、映像やそのシーンが持つ雰囲気をとても大事にしているなぁという感想を受けました。

このアデル、ブルーは熱い色という映画は、ストーリーが実に特徴的なので、万人受けはしないという感想です。でも、絶対ハマる人はいるはずだなぁという感想を持ちました。アデル、ブルーは熱い色という作品が、皆さんの感覚に合う映画か、是非一度見て頂きたいと思います。

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評価

・総合点
75点/100点
・オススメ度
★★★☆☆
・ストーリー
★★★☆☆
・キャスト
★★★☆☆
・映像技術
★★☆☆☆
・演出
★★★☆☆
・設定
★★☆☆☆

作品情報

タイトル アデル、ブルーは熱い色
公開日 2014年4月5日
上映時間 179分
区分 洋画
ジャンル ヒューマンドラマ
監督 アブデラティフ・ケシシュ
主演 レア・セドゥー、アデル・エグザルコプロス

参考記事

>>アデル、ブルーは熱い色のネタバレはこちら

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