映画「イントゥ・ザ・ウッズ」のあらすじ感想(ネタバレなし)魔女役のメリル・ストリープの演技に注目!

イントゥ・ザ・ウッズの紹介:「シカゴ」の巨匠ロブ・マーシャル監督、メリル・ストリープ、ジョニー・デップ出演、おとぎ話の主人公たちのその後を描いた、ブロードウェイのロングラン・ミュージカルを映画化。

イントゥ・ザ・ウッズ 映画

イントゥ・ザ・ウッズ あらすじ

映画「イントゥ・ザ・ウッズ」のあらすじです。

「シカゴ」の巨匠ロブ・マーシャル監督、メリル・ストリープ、ジョニー・デップ出演、ブロードウェイのロングラン・ミュージカルを映画化、おとぎ話の主人公たちのその後を描き、本年度アカデミー賞3部門にノミネートされているディズニー実写作品。

おとぎ話の登場人物たちが暮らす世界。あるパン屋の夫婦は、子どもを授かることを願っていましたが、パン屋の母親が妊娠中、父親が魔女の庭で盗みを働いたため、呪いにかけられ、子どもができませんでした。

また魔女も豆を盗まれたため、その母親に罰として醜い年老いた姿になる呪いをかけられてしまいました。

魔女は、呪いを解くためには、パン屋夫婦が、ミルクのように白い牛、血のように真っ赤な頭巾、トウモロコシのように黄色い髪の毛、純金のように光り輝く靴を手に入れることが必要だと言います。

パン屋夫婦はそれらを探すために森の中へと入っていき、様々な童話の主人公たちと出会います。

夫婦はミルクのような牛を売っているジャックと出会います。彼に父親が魔女の家から盗んだ豆を渡します。またお婆さんの家に行く途中でスイーツを買いに立ち寄った赤ずきんと出会います…。

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イントゥ・ザ・ウッズ ネタバレなし作品概要

映画「イントゥ・ザ・ウッズ」の概要をネタバレなしで説明します。

本作の監督は、1960年生まれ、アメリカ出身のロブ・マーシャルです。

1982年、カーネギー・メロン大学卒業後、ブロードウェイで舞台振付師としてキャリアをスタートさせます。

1993年「蜘蛛女のキス」、1994年「くたばれヤンキース」、1998年「She Loves Me」、1999年「キャバレー」、「Little Me」 で、トニー賞最優秀振付賞にノミネートされています。

2002年ロブ・マーシャル監督は、ファンであり、かねてから構想を練ってきた、ブロードウェイの振付師、映画監督でもあるボブ・フォッシーの代表作「シカゴ」を映画化し、2003年のアカデミー賞で最優秀助演女優賞(キャサリン・ゼタ=ジョーンズ)、最優秀美術賞、最優秀衣装賞、最優秀編集賞、最優秀音響賞、最優秀作品賞の6部門でオスカーを獲得し、大成功を収めました。

彼はブロードウェイのミュージカルを映画化するには、ベストの監督と言えるでしょう。

本作のもととなる「イントゥ・ザ・ウッズ」は、1987年にブロードウェイで初演され、1989年まで764公演というロングランを記録しました。作品はアメリカ演劇界で最も権威ある賞であるトニー賞を3部門受賞をはじめ、数々の賞を受賞しました。

その後、世界各地で上演され、日本でも2004年に宮本亜門の演出・振付でされています。

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予告編動画

イントゥ・ザ・ウッズ 感想

映画「イントゥ・ザ・ウッズ」の感想です。

本作は、おとぎ話を再解釈し、捉えなおしたもので、去年の「アナと雪の女王」と同じ路線上にある作品であると思います。大人も楽しめるミュージカル作品に仕上がっていることでしょう。

本作の宣伝ナビゲーターには、「アナ雪」の吹き替え版でアナを務めた神田沙也加が担当しています。彼女は宮本亜門演出の「INTO THE WOODS」で初舞台を踏んでいますが、「舞台ではなかなか見られなかった主人公たちの表情や細部の表現というのも見られる」と述べており、本作には舞台版にはない魅力があることと思います。

原作同様、「ウエスト・サイド物語」のスティーヴン・ソンドハイムが作詞・作曲を担当しており、名曲揃いと言われる音楽も期待されます。

キャストで注目されるのは、魔女役のメリル・ストリープです。ブロードウェイ・ミュージカルからキャリアをスタートさせ、1979年の「クレイマー、クレイマー」でアカデミー助演女優賞、1982年の「ソフィーの選択」、2011年の「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」で同主演女優賞を受賞したほか、アカデミー賞ノミネート19回を誇っています。

まさに最高の女優と言える彼女がどんな魔女を演じるか、非常に楽しみです。

外部視聴サイト

Huluで視聴

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